中学校にはあまり行かなかった
中学校にはあまり行かなかった。
そこから、となりの市の工業高校、自己推薦で私立大学の工学部、半年留年して新卒で正社員と、だんだん日本社会のメインストリームによせていって、レールを外れた感じを無くしていった。
でも、その後は、アメリカの会社の日本支社に転職し、アメリカの本社に転籍して、さらにスタートアップへと転職を重ねていって、結局、平均的な日本人のレールからは外れてしまった。そもそも、40代にもなるとばらつきが大きすぎて「平均的な日本人」というのを考えること自体に、あまり意味はない。
家族にはだいぶ心労をかけたし、他人にはおすすめしない。日本の教育に物申すつもりも無い。ただ、中学いかなくてもなんとかなる (こともある)、ということは書いておいて、それが、いま不登校している人々の励みになれば良いと思う。